スポンサーリンク

友達の出産祝い 二人目以降はどうする?気になる金額の相場は?

f:id:tuiteru7886:20181017153711j:plain

友達の出産祝い、一人目はあげたけど二人目、三人目になるとどうすべきか…迷う方もいるのではないでしょうか?

 

こちらも子どもがいるならお互い様ですが、
独身だったり、既婚でも子どもがいなかったりすると

 

「いつも私ばっかりあげてる・・・」

なんて不公平な感じがしてしまいます(汗)

 

特に20代後半から30代は出産ラッシュ。

出産祝いだけでもかなりの出費になるかと思います。

 

しかし一人目の時はあげたのに
2人目以降あげないというのも気まずいのでは…と感じていませんか?

 

そこで今回は
「友達の出産祝い 二人目以降も贈るべき?」
「二人目以降の出産祝いの金額の相場は?」


などなど、皆さんはどのように対応しているのか調べてみました。

 

 

 

友達の二人目以降の出産祝いはどうする?金額やプレゼントは?

まず、友達の出産祝いは二人目以降も渡すという方が多いようです。

 

渡す渡さないで友情にヒビが入るぐらいなら、渡しておいた方がいいという考えでしょうか。


二人目以降の出産祝いの金額の相場

f:id:tuiteru7886:20181017153639j:plain

そして金額ですが、
一人目の時と同額という方が大半です。

 

友達の場合

友達への出産祝いの金額の相場は、
1人目の場合5,000円~1万円です。

 

ママ友の場合

ママ友の場合だと
3,000円~5,000円になります。

 

しかし、少しでも出費を減らしたいというのも本音のようです(汗)

 

実際2人目の時は、
ベビーグッズもある程度揃っています。

そのうえ1人目のお下がりもあるので、最初ほどお金もかかりません。

 

友達の二人目以降の出産祝いのプレゼントは?

f:id:tuiteru7886:20181017153831j:plain

そこでお金ではなく
プレゼントを渡すというのも一つの手。

 

3,000円程度の物をプレゼントして


「お返しはいらないよ」

というパターンも多いようです。

 

プレゼントは何がいい?
出産祝いのプレゼント
  • 洋服
  • おもちゃ
  • 名前入りのグッズ、
  • ガーゼやタオル

などの消耗品が無難ですが、

 

上の子と下の子におそろいの物をあげたり、赤ちゃんにではなく、ママにボディケア用品などのプレゼントをするのも喜ばれますよ!

 


もらったらお返しも忘れずに!出産祝いの内祝いの相場は?

f:id:tuiteru7886:20181017153855j:plain

子どもができるとバタバタして、

ついつい内祝いを忘れてしまった…なんてことがないように!


今後も良好な関係でいるためにも、出産祝いをもらったらお返しを忘れないようにしましょう。

 

相手に子どもができたら返せばいいと思っていても、未来のことはわからないのでその時に返しておきましょう。

 

出産祝い内祝いの相場

内祝いの金額の相場は一般的に

もらった金額半額から1/3程度です。

 

もし1万円の出産祝いをもらったら、
内祝いの金額は3,000円から5,000円程度ということになりますね。

 

いただいた物の値段がわからない場合

値段がわからない場合はおおよそで構いません。

もしくは、全員に一律の品物を贈ってもいいですよ。

 

形として内祝いを贈ることは大事ですが、

それは今後も相手と良好な関係を築いていくためです。

 

独身の人や子供のいない人にとって一番嬉しいのは、子どもができても友達としての付き合いが続くこと。

 

結婚して子どもができると仕方ないのですが、子どものことで手一杯になります。

 

子どものいない人にとっては

「遊ぶ相手がいなくなってしまって寂しい・・・」

と感じている方が多いのです。

 

子どもがいると、一緒に旅行というのは難しいと思いますが、一緒にご飯を食べに行ったり、買い物に行ったり。

友人としての付き合いが続くことが何よりもありがたいものです。


まとめ

同年代の友達といっても、今の時代状況は人によってバラバラです。

同い年でも子どもが何人もいる人もいれば、
結婚していない人もいますし、既婚でも子どもはいない人もいます。

 

お互いが負担にならないよう

「2人目以降はいらないよ」

「おめでとうの気持ちだけで十分」

など、あらかじめ友達同士でルールを決めておくのもいいですね。